ウォーキングやランニングするなら朝!その理由と効果

ウォーキングやランニングするなら朝!

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禁酒、断酒が慣れてきたハネムーン期(15日〜90日)以降におすすめなのがウォーキングやランニング

有酸素運動はストレスを発散し、気持ちをポジティブにさせる効果があるので、禁酒、断酒を継続させたい人はきたる壁期(91日〜180日)に備え習慣化させておきましょう。

ウォーキングやランニングは実行へのハードルが低く、やりたいと思った時からすぐに始められますよね。基本的にはどの時間にしても良いのですが、この記事では朝にウォーキングやランニングをするメリットについて記述していきたいと思いますので最後まで読んでいただければ幸いです。

目次

決まった時間にできるので習慣化しやすい

決まった時間にできるので習慣化しやすい

お酒をやめると夜ふかしする要因が一つ減ります。
(私には最大の夜ふかし要因でした)

そのため禁酒、断酒をきっかけに早寝早起きが結構容易になるのです。
深酒した翌朝など起きたあと運動なんてとても出来ませんよね。
(っていうか心臓に悪いので絶対におやめください)

また会社勤めの人だと夜は残業や仕事後の用事などで帰宅が遅くなる場合が多々あります。
その後で、ウォーキングやランニングをするとそれに伴い晩ごはんやお風呂なども遅くなるため続けるのが難しくなります。

その点朝だと毎日決まった時間に実践できるので、生活に取り入れて習慣化しやすくなります。

また早起きの習慣はそれ自体が心身の健康維持にも効果的です。

ウォーキングは1〜2kmが20分程度、ランニングは5kmくらいなら30分前後でできるので朝活の一貫として今までより30分〜1時間程度早く起きて早朝運動の習慣をつけましょう。

個人差があるとは思いますが禁酒、断酒が習慣化してくれば早起きが割と簡単にできるようになります。

ちなみに私は朝、雨が降っているときや、前日の疲れが残っているときなどは無理をせず読書したり、ブログの下書きなどしたりして過ごしています。

その日の天気や体調に合わせて、有酸素運動以外の「朝活」を取り入れるのもいいでしょう。

脂肪燃焼効果が高い

脂肪燃焼効果が高い

人は食事後に体内でインスリンという物質が分泌され脂肪が蓄積されやすい体質になります。

逆に空腹状態だと体内のインスリンが少ないので脂肪が燃焼しやすい体質になります。

朝の食事前にウォーキングやランニングをすると普段よりも脂肪燃焼効果が上がるのでダイエットに効果的と言われているのです。

しかし残念ながら、運動によるカロリー消費は実のところ、そんなに多くはありません。
例を上げると5Kmのランニングで消費するエネルギーは約250kcal〜300kcalくらいで、
食べ物で換算すればご飯1膳普通盛り、食パン8枚切2枚ほどです。

減量を目的にウォーキングやランニングを始めると期待値に対して実際の効果にギャップが生まれてしまいモチベーションが低下して継続が難しくなるかもしれません。
あくまでおまけ程度に考えた方がいいでしょう。

脂肪燃焼には有酸素運動の他、筋トレなどの併用が効果的と言われているので、ウォーキングやランニングに慣れてきたら、筋トレも習慣に取り入れるのがとてもおすすめです。

一般的には、脂肪燃焼を目指すなら、筋トレ→有酸素運動の順番が良い、と言われています。
ただ、筋トレはやる前に糖質などを摂ったほうがよりパフォーマンスが上がるので、早朝にはちょっと向いていないかも知れません。
ただ、個人の工夫次第では朝に筋トレの習慣を身につけることは可能だと思います。

ポジティブになって美容効果もあり免疫が上がる

ポジティブになって美容効果もあり免疫が上がる

人は朝日を浴びると体内にセロトニンという物質が生成されます。

セロトニンは「幸せホルモン」と言われておりストレスの解消や多幸感を生みポジティブな心理効果を作り出します。

しかも有酸素運動自体、快楽物質と言われるドーパミンを脳内に分泌させる効果があるため、相乗効果が期待できます。

またセロトニンは夜にメラトニンという成分を作る元になります。

メラトニンは、睡眠の質を高め、髪質やお肌の美容効果があると言われていますので健康面、美容面においても朝日を浴びることは特に女性におすすめです。

更に日光を浴びるとポジティブな心理効果に加えビタミンDが生成され免疫力が上がり、インフルエンザや昨今の新型コロナウィルスによる発症を抑え、回復機能が高まるとも言われています。

そして早朝なら女性の大敵である紫外線も微弱なため日焼けもせずに済みますよね。
ちなみに紫外線量は午前10時から午後2時が最も多いと言われています。

脳が覚醒して仕事の効率が上がる

脳が覚醒して仕事の効率が上がる

前述のドーパミンと繋がるのですが、ウォーキングやランニングは脳の覚醒作用や心理的な「やる気」を高める効果があることが確認されています。

また運動後のシャワーにより目も冴えて汗や体臭も洗い流せるので爽やかな気分になれます。

記憶力も向上すると言われており、疲労しない程度の軽い有酸素運動は仕事の効率と質を高めるのに大いに効果があります。

朝に筋トレや運動を行うと、副交感神経から交感神経への切り替えがスムーズになり、自律神経のリズムとバランスが整いやすくなります。朝から体を活動的な状態にすることができるでしょう。

しかし、やりすぎると疲労感を招き能率が落ちて逆効果になるので、適度に一汗流すくらいの有酸素運動を意識しましょう。

まず最初のうちは簡単にできる朝の散歩からはじめ、慣れてきたら少し息が弾む程度のウォーキング、そして負荷の高いランニングといった具合に段階的にレベルアップを図るのがいいと思います。

小さく始めて小さな達成感を積み上げる。
スモール・ウイン、スモール・サクセスの精神でセルフエスティーム(自己肯定感)を少しずつ高めていくことが、禁酒、断酒の継続、並びに新しい習慣付に必須の生活様式と言えるでしょう。

「強い意志」より、「小さな行動」がいずれ大きな効果を生み出します。

早朝は車通りも少なく安全

早朝は車通りも少なく安全

女性の方は紫外線を嫌がってなのか、夜中にウォーキングやランニングをする人をよく見かけます。
しかし安全面を考慮してもやはり夜より朝がいいでしょう。

日中や夜と比べて早朝は比較的、人の通りや自動車の通りが少ないので歩道のない狭い道路を通る際もスムーズで快適に通行出来ます。
また、明るくなっているのでドライバーから視認されやすくなり、夜よりも自動車接触事故の可能性は遥かに低くなります。

とはいえ周囲には十分に注意して、できる限り広い歩道や自動車の通らない場所(運動公園や遊歩道など)を選んで運動することが望ましいです。
歩行者信号、横断歩道を通行するなどの交通ルールも遵守しましょう。

暗くなった夜に屋外で運動するのは、危険な犯罪者に遭遇する可能性があるので明るい朝に運動する方がより安全で賢明です。

自分以外のランナーやウォーキングをしている人がいる、人目がある場所をなるべく選びましょう。
朝出歩くと分かりますが、早朝は意外と人がいます。
日が昇ったばかりの早朝は一日の中でもかなり犯罪発生率が低い時間帯です。
「早起きな通り魔」はあまり聞いたことがありません。

また当然のマナーとして自分以外の歩行者の邪魔にならないよう心がけましょう。

前述にありますが、朝日はセロトニンとメラトニンといった物質が体内で生成され、美容効果を高めるので、やはり女性も朝にウォーキングやランニングをする方がいいでしょう。
強い直射日光を浴びずに済む時間帯や場所(コース)を予め調べておくといいかも知れません。

理想的な起床の時間帯

理想的な起床の時間帯

朝何時頃に起床するのがいいのかはその人の生活環境によって違うと思いますが、
理想はやはり日の出前後がいいでしょう。

お住まいの地域や季節で日の出の時間は多少変わりますが、
おおよそで午前5時〜6時くらいの時間帯に起床するのが良いです。

そのためには前日の就寝時間も大事で、毎日午後11時〜12時位までには就寝しましょう。

なお、寝不足状態でのランニングは疲労感を生みやすく、昼間の仕事中に眠気を誘うので、仕事の効率面から鑑みてもおすすめではありません。

就寝時間が遅くなり早起きすることで寝不足になりそうな場合は、無理せず休むことが大事です。

仕事や生活環境に合わせて自分にとって理想的な起床時間を調整しましょう。

お住まい地域の日の出時間はスマホの天気アプリやwebサイトなどで確認できます。
それに合わせて目覚まし時間をセットしましょう。

またはカーテンを開けたままで寝て、寝室に朝日の光が入るようにすると早朝起きやすくなるので、試してみるのもいいでしょう。

まとめ

朝にウォーキングやランニングをやるメリット

以上が朝にウォーキングやランニングをやるメリットの紹介になります。

ウォーキングやランニングに限らず、行動を習慣化し結果につなげる事は自身の精神に達成感と自己肯定感を与えてくれます。

こうした行動と結果の積み重ねが仕事や自己実現の成果に繋がります。

禁酒、断酒の継続やなにか目標を実現するため、まずは「朝活」の一環としてウォーキングやランニングの実践を習慣化してみてはいかがでしょうか。

禁酒、断酒と運動はとても相性がいいので、お酒を飲めなくてクサクサした時などは、あまり深く考えず「小さな行動」として運動をしましょう。

禁酒、断酒が軌道に乗ると有酸素運動や筋トレが結構楽しく出来るようになりますよ。
騙されたと思ってぜひお試しください。

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