Kindle Paperwhiteで読書が変わる、人生が変わる!

人気ブログランキングに参加しています。

皆さんは読書習慣はありますか?

ニシハライフ

恥ずかしながらかつての私は読書習慣はあまり無く、
1〜2年前までは「忙しい」を言い訳に月にせいぜい1冊読む程度でした。

最も、読書習慣が身に付かない一番の原因は毎日の飲酒習慣だったと今は確信していますが…。

文化庁が平成30年に行った「国語に関する世論調査」によると日本人の約80%以上が月に1〜2冊しか本を読まないそうです。(1冊も読まない人は調査全体の47%)

※文化庁が行った「国語に関する世論調査」に関しては以下を御覧ください。

https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/__icsFiles/afieldfile/2019/10/24/a1422163_02_1.pdf

ということはつまり、毎月3冊以上の読書で日本人の読書量で上位10%以内に入ることが出来ます。
(月に3〜4冊読む人は調査全体の10%未満)

読書によって今まで知らなかった知識を得て、それらを実践したり、アウトプットすることでスキルアップはもちろん、自身の目標や本願を成就できると言われています。

そんな読書をする上で、ぜひおすすめしたいのがKindle Paperwhiteです。

KindleはAmazonが販売する電子書籍を読むための専用端末で、有名なので知らない方はいないと思います。

電子書籍自体はKindleのアプリがあればスマートフォン、タブレット、パソコンなどの端末で読むことが出来ます。しかし今回この記事ではKindleの専用端末、とりわけKindle Paperwhiteで電子書籍を読むメリットについて述べていきたいと思います。

Kindle端末のラインナップやスペックに関してはこの記事では割愛するので、
以下のAmazon公式サイトにてご確認ください。

\ 端末購入でKindle Unlimited 3ヶ月無料プランがついてくる!

目次

数千冊がいつでも、どこでもすぐ読める

ニシハライフ

Kindle Paperwhite最大のメリットはやはり手軽さにおいて他にないと思います。

端末のメモリーにもよりますが、一番安い8ギガのモデルでも活字の本で1,000冊以上保存できます。

漫画などはメモリーを食うので、漫画を多く読みたい方は32ギガのモデルを買うといいでしょう。

薄くて軽いためかばんに入れてもかさばらないので、
バスや電車の待ち時間、移動中などにすぐ読めてとても便利です。

また、スマホやタブレット、パソコンでも電子書籍は読めますが、これらの端末は動画アプリやネットブラウザ、SNS、メールなどその他の便利な機能が読書においては逆効果で、非常に邪魔になります。

読んでる最中にメールの着信があったり、youtube動画の配信告知など何かと誘惑も多く、読書の集中を削いでしまいます。

しかしKindle Paperwhiteは”読書しか”出来ない端末(厳密にはネットブラウザ機能もあるが、使い勝手がいい意味で”最悪”)なので、余計な邪魔をされずに読書に没頭できます。

防水機能があるのでお風呂やプールサイドでも読めます。
また、スマホやタブレット、パソコンにはブルーライトが出ていて、夜に見るとその光が覚醒効果をもたらして睡眠を阻害するといわれています。

毎晩布団の中でスマホをイジッていると睡眠障害になるおそれがありますが、Kindle Paperwhiteブルーライトは非常に微弱なため睡眠にほとんど影響しません。

私自身寝る前にKindle Paperwhiteで読書しますが、横になって10分くらい読んでいるとだんだん眠くなるのでKindle Paperwhiteは入眠に効果があると勝手に思い込んでいます。

光の強さも簡単に調整できるので、自分にあった光量で読むといいでしょう。
また紙の本だと寝室での読書には明かりが必要で字が読みやすい角度に調整しなければならない上に読み終わったとき消灯しなければいけません。Kindle Paperwhiteはそのまま寝落ちしても問題ありませんよね。

暗闇でも日差しの強い屋外でもくっきりと読むことができるため場所を選ばす、
快適に読書が出来ます。

電子書籍は紙の本より安く買える、早く読める

Kindle Paperwhiteで読書をするためには、当然電子書籍を購入して、端末にダウンロードする必要があります。

AmazonのKindleストアで販売しているKindle書籍は本屋さんで売っている紙の本より1割から2割程度安くなっています。

「紙」という資源を使わず、流通や販売員などのコストもかかっていないので当たり前とも言えますが、消費者としてはとてもメリットが大きいです。

また、紙媒体の書籍の場合ニッチな分野だと、大きな本屋さんに行かないとお目当ての本が買えなかったり、無ければ本屋さんに注文してもらうなど、手間と時間がかかります。Kindleストアで検索、ダウンロードして読む場合1〜2分程度で完了します。

Kindleの電子書籍は年々充実してきており、大抵の本は今や電子書籍で購入できます。また電子書籍を20冊から30冊程度購入してしまえば、紙媒体の本との差額でKindle Paperwhite本体の購入金額分を回収できる計算になります。

電子書籍の購入はAmazonのアカウントでKindle Paperwhite上から、ログインしておけばネットに接続された環境ならすぐ購入できますし、パソコン、スマホ上からも購入できます。

どの端末でも同一のアカウントで購入すれば端末を問わずダウンロードして読む事ができます。安く買えて、早く読める。電子書籍での読書によるメリットはこういうところでも非常に大きいといえます。

Kindle Unlimitedがコスパ最強

とはいえ、電子書籍でも一冊あたりの金額は文庫版でも500円程度、新刊などでは千円を超えるのがザラなので、多く読もうとすればその分お金がかかります。

時折、セールで安く配信される本などもありますが、それでも冊数がかさめばその分購入金額が高くなっていきます。

そこでKindle Paperwhiteと一緒におすすめしたいのが、Kindle Unlimitedです。これは本のサブスクリプションサービスで、SpotifyやNetflixなどの電子書籍版です。

月額980円でKindle Unlimitedの対象書籍、約200万冊が読み放題です。

出たばかりの新書などはあまり対象品になりませんが、ロングセラーの書籍や今でも本屋さんに行けば平積みされているような話題の本なども結構対象のラインナップとして登場します。

小説やビジネス書などの活字本をはじめ、漫画や専門書、最新の雑誌、ファッション誌なども対象品として読むことが出来ます。

ちなみに私がこれまでに読んだベストセラー作品を一部紹介すると

  • 思考は現実化する:ナポレオン・ヒル
  • チーズはどこへ消えた?:スペンサー・ジョンソン
  • 成長マインドセット:吉田 行宏
  • 禅マインド ビギナーズ・マインド:鈴木俊隆
  • 人は話し方が9割:永松 茂久
  • 超筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由:Testosterone
  • 反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」:草薙龍瞬 
  • 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!:山崎元、大橋弘祐

などです。

また雑誌なども充実しており、これまたほんの一部ですが

  • Mac Fan
  • 週刊アスキー
  • オレンジページ
  • MONOQLO
  • Tarzan

などその他、週刊誌やファッション誌も読むことが出来ます。

当たり前ですが電子書籍なので、どれだけ読んでも資源ごみは出ませんので、エコの観点からも良いかと思われます。

雑誌を読むのが好きな方はそれだけで契約する価値の有る魅力的なサービスです。

また、似たようなサービスでAmazonのPrime Readingというサービスがあります。こちらはAmazonのプライム会員向けのサービスでこちらでも、本、漫画、雑誌が読み放題なのですが、読める本のタイトル数が1,000タイトル程度と、あまり多くありませんので、いろんなジャンルの本を沢山読みたい方はやはりKindle Unlimitedが断然いいです。

ちなみにKindle Unlimited対象の本はタイトルのサムネイルにKindle Unlimitedのロゴが明記されているので、ロゴのある商品を選択してダウンロードしてください。

また、今だとKindle端末を購入時に、追加プランを選択すると3ヶ月間無料でKindle Unlimitedを利用できます。(2021年6月5日現在)ですので、まずは無料で試してみて、良かったらそのまま継続していけばいいでしょう。

端末購入はせず、Kindle Unlimited単体の契約でも最初の1ヶ月間は無料で使えます。

注意点としては、プランの対象タイトルは月単位くらいで、変動というかローテーションがあるようで、前までKindle Unlimitedの対象だった書籍が対象から外れていたり、逆に今まで対象じゃなかった商品が対象になることもよくあります。

なので読みたい興味のある本はすぐダウンロードして読むことをおすすめします。対象から外れても時期が経てば、対象に戻っていることもよくあります。

またKindle Unlimitedで一度にライブラリに登録できるタイトルは10冊までという制約もあります。

10冊を超過する場合は「ところてん方式」で既存のタイトルを新しく追加したいぶん削除する必要がありますので既読の本を削除するようにしましょう。

Kindle Unlimitedはこちら

漫画や雑誌を読むのには向いていない

活字の本を読むのには最適なKindle Paperwhiteですが、漫画やカラー写真を多用している雑誌などを読むのはちょっと適していないと感じました。

漫画は基本白黒なので普通のページはキレイに読めますが、やはり見開きページなどだと狭くなり、更に端末自体横にしなくてはならなくて若干見づらい感じになります。

上位機種のKindle oasisなら画面が大きくなり幾分読みやすそうですが、やはり漫画を読むならipadやAmazonが販売するFireタブレットなどが良いと思います。雑誌などのカラー媒体も同様の理由で、紙面がモノクロの上なんといってもやはり文字が小さくて読みづらいです。

見出しや本文などは読めなくはないのですが写真などに付いている注釈などは目をこらさないと読めないので疲れます。

私はipadやパソコンにもKindleアプリを入れているので、漫画やカラー雑誌を読む際はそちらで読むようにしています。そのほうがストレスなく快適に読み進めることが出来ます。

Kindleアプリの良いところは、Kindle端末、スマホ、タブレット、パソコンなどに同一アカウントでログインしておけば、端末をまたいで読むことが出来ます。Kindle Paperwhiteで途中まで読んで端末を閉じ、パソコン等別の端末で読んでいた続きから読書の再開が出来ます。

読書量は年収に影響する?

ある調査によると高収入な方ほど読書の量が多いそうです。

総務省統計局が2017年に調査した家計調査結果「1世帯当たり年間の品目別支出金額,購入数量及び平均価格(二人以上の世帯)」によると、年間の書籍にかける金額では年収が450万円以下の世帯では¥5,160の一方、920万円以上の世帯では¥15,571という調査結果が出たようです。

※総務省の調査結果は以下のサイトのエクセルデータから確認できます。

まことしやかに囁かれている噂に過ぎないかもしれませんが一定の説得力はあります。

ただ漫然と読書をするのではなく、今の自分に必要な知識や情報、また「本で得た知識を仕事や生活に活かしたい」などの目的意識を持って読めば、おのずと読書によるインプット、行動によるアウトプットの良いサイクルが確立すると思います。

それらの積み重ねが生活面や生産性の向上、ひいては自身の年収のアップに繋がるのではないでしょうか。

とはいえ、最初は難しいことはあまり考えずに人気の高いベストセラーなどを手始めに読んでみるのがいいです。

売れている本というのはやはり読みやすく、誰が読んでも面白くなっています。
そういったところから始め、読書に対する気持ちをポジティブにして、そこから自分が興味のある分野、挑戦してみたいことにフォーカスした書籍を読んでいくのが、読書習慣を身につける近道だと思います。

そうした読書の習慣付けにKindle Paperwhiteは最適なアイテムです。
私自身は一年前にKindle Paperwhiteを購入して以来、読書量が激増したので、今のところ特に収入面での変化はないのですが、これからも更に本を読みまくってインプット、アウトプットを繰り返し、頑張って収入を上げていきたいと思っています。

まとめ、Kindle Paperwhiteで目指す「上位5%」

冒頭でも紹介した文化庁が行った平成30年の調査によると月に本を3〜4冊読む国民は全体の8.6%で、7冊以上読む国民は全体の3.2%だそうです。

つまりKindle PaperwhiteKindle Unlimitedの電子書籍を月に5〜7冊ほど読めば、読書量において日本人の「上位5%」くらいに入ります。
社会人において、これはかなりのアドバンテージになりえますので、まわりやライバルに差をつけるチャンスです。

私自身断酒を始めてから、以前よりも読書をする量はかなり増えました。
お酒を飲んでしまえば当然本など読みませんし、仮に読んだとしても酔っ払って内容を殆ど忘れてしまうのではないでしょうか。飲酒と読書は間違いなく相性が最悪です。

禁酒、断酒をきっかけにぜひ読書を習慣化して新しい知識や教養、情報を身につけ、実りある人生を送ることをおすすめしたい次第でございます。

これまでも、そしてこれからも、本によって得られる知識や情報は社会を生き抜く上で大きな武器になることは間違いないでしょう。

\ 端末購入でKindle Unlimited 3ヶ月無料プランがついてくる!

↓クリックしていただけると幸いです。

  • URLをコピーしました!
目次
閉じる