さよなら「地上波」、こんにちは「Fire TV Stick」。

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禁酒、断酒を継続する上で、非常に、非常に邪魔な物があります。

それはズバリTVの地上波放送

声を大にして言いたいのは禁酒、断酒においてTVは無用の長物です。
特にTVに映る「地上波放送」は害悪でしかありません

昨今はフジテレビの「外資規制問題」が話題になり、テレビ局と総務省の不健全な馴れ合いが露見するなど地上波のオワコン化が爆進中のよう。
ですがそんなことより問題なのが、TVの地上波をつけていると夕方以降、不意にガンガン流れるお酒のCM。
これがとにかく、すこぶるウザいです。
特に禁酒、断酒初期に誤って見てしまいますと心理的な悪影響は計り知れません。

穿った見方をすれば、TVの地上波はいわば飲酒欲求を煽る「アルコール依存症患者増殖装置」とも言えます。欧米ではアルコール広告の規制が進んでいますが、これが日本のTVに適用されるのはまだ時間がかかりそうな気配。

そんな邪魔モノでしかないTVですがあるモノを使えば問題を解消できます。それがAmazonが販売するFire TV Stick。ネット環境があれば簡単に良質な動画コンテンツを楽しむことが出来る安くて便利なスグレモノ。

このアイテムで禁酒、断酒の敵である「地上波放送のアルコールCM」と決別し、ネットでもっと面白いコンテンツをたくさん楽しみましょう。

目次

コロナ不安を煽るワイドショーとアルコールCM

コロナ不安を煽るワイドショーとアルコールCM

私は”当然”自宅にTVは置いていません。
なので普段自宅で生活するぶんは「地上波の毒」には晒されずに過ごせます。

しかし実家に帰ると親がTVをつけっぱなしにしているのです。すると当然、接したくもない「地上波の毒」が私の耳目に触れてしまいます。

特に午前に放送されるワイドショーなどはその内容に「悪意」以外感じられません。
昨今のコロナ禍の中、「新規陽性者が過去最多」を始め「〇〇が過去最多に並んだ」「変異ウィルスが〜」ととかく不安を煽り政府批判に終止。

本来メディアの役割として、コロナ禍における、給付金や国や自治体からの支援の紹介。
それをどう生かして生活の補助に役立てるかなどのわかりやすく有益な情報の提供が必須のはず。
ですがそういう報道をあまり見た記憶がありません。

ニシハライフ

主観ですが我々に必要な情報はTVよりネットのほうが得られやすい状況になっていると感じますが、どうでしょうか。

コロナ報道の他、芸能人の不倫、スキャンダル報道など、見ている人の感情を煽るのが目的なので、私達庶民の生活に本当に必要な情報は知り得ることがなかなか出来ません。

ワイドショーは所詮娯楽番組なので、期待すること自体お門違いですが、娯楽としてもはっきり言って不要です。

そして何よりも、禁酒、断酒をしている我々に最も「有害」なのが夕方以降に流れるアルコールのCM放送。禁酒、断酒初期に突然出現するアルコールのCMは本当に心底迷惑です。

一流のCMプランナー達がどうやって魅せたら、視聴者の飲酒欲求を最大化出来るのかを考え抜いて作られています。とにかく目に触れないように注意しましょう。

斜陽のテレビ業界において、アルコール飲料の製造メーカーは最高ランクのスポンサーです。それ故TVの影響でアルコール依存症の日本人がどれだけ増えようがお構いなし。
むしろ意図的にアルコール依存症者を増やそうと目論んでいるようにしか思えません。

私は親に「なるべく地上波は見ないほうがいい」と言って、Fire TV Stickをプレゼントし、ネット接続をやってあげました。
あなたももし、未だに地上波放送を見ているのであれば、すぐに見ないようにして距離を置くことを強くおすすめします。

決まった日時にTVの前にいないと視聴できない不便さ

TV不便

TVの場合、見たい番組はその時間にTVの前にいない限りは、事前に録画予約などをしておかないと見たい番組を見逃してしまいますよね。

私は録画予約すらしゃらくさいと思っているので、そういった特性も地上波TVは不要と思わせる要因になっています。

もちろんスポーツ中継、とりわけサッカーなどの国際試合などは、やはりネットよりも地上波のほうが需要は大きいようです。
2021年は延期されていた東京オリンピックも開催したので、TVの地上波が存在感を取り戻すチャンスでもあったかと思います。

私はスポーツ中継にあまり興味がない上、ネットニュースで結果の概要さえ知ることができればいいと思っているのでどうでもいいのですが、そんなスポーツ中継でさえ、地上波のアドバンテージはネットに奪われつつあるよう。

今はスポーツ中継の配信を専門に扱うサブスクリプションサービスもあります。(DAZNなど)ネットの強みはライブ中継配信の視聴だけでなく、アーカイブとして過去の中継動画などもたくさん見ることができる点。

自分が見たい動画コンテンツを「いつでも」「どこでも」「何度でも」見て楽しむことが出来ます。有料の動画配信サイトなら、CMなどもカットされているので自分が決めた時間内で、自分に必要なコンテツだけを取捨選択できるため、時間も有効に使えるのです。

地上波放送でダラダラといつまでも時間を浪費する可能性を大幅に削減しましょう。

殆どのサブスクリプションサービスは同一のアカウントでログインしておけば、端末をまたいでコンテンツを視聴することが出来ます。

例えば、自宅のFire TV Stickで海外ドラマを見て、途中で止めて外出した場合、出先でスマホやタブレット、パソコンなどで、止めていた続きから視聴を再開できます。

場所も時間も選ばないのがネットコンテンツの強みです。
地上波TVの”オワコン化”が止まらない最大の理由ではないでしょうか。

そもそもコンテンツ自体がつまらない

TVつまらない

私自身、最近は地上波放送自体見なくなったので、現在どういう番組が放送されているのか良くわかりません。

ニシハライフ

しかしかつての地上波TVはとても面白かったです。
1990年代から2000年代なかばくらいは私も地上波放送をよく見ていました。
ドラマもバラエティー番組も好きで録画して見ていた記憶があります。

しかし以前実家のTVを見ると、「懐かしの昭和歌謡」や「知っておきたい家庭の医学」といった類の番組オンパレードで、もはや年配者向けの番組しかやっていない印象でした。

少子化の影響もあるのでしょうが、もはやTVの前から若者が消えてしまったのだなと感じた次第です。
私が見たタイミングがたまたま、そういう番組ばかりだったのでしょうが、やはり視聴者の年齢層は確実に高齢化しています。

故に私の主観ではそういった、無難でつまらない番組ばかりの構成になっていまい、
コンテンツとしての面白さはネットに追い越されてしまっている印象です。

コンプライアンス上の問題などもあり、ちょっと刺激的な内容にするとたちどころにクレームが来て、方向転換を余儀なくされる番組も多いようですし、実験的な番組企画はすべてネット番組に持っていかれているようにも思います。

視聴の選択権がユーザーに委ねられているネットと違い地上波は国民の共有財産である公共電波の使用権を国から委任されている背景もある以上、当然といえば当然と言えるでしょう。
にもかかわらずバイアスのかかった偏向放送を平気でするので、ますます信用を失っていきます。

今やSNSでは地上波放送の批判コメントで溢れかえっているように感じ、この辺もTVの地上波放送が自分の生活には必要ないと思える要因です。

Fire TV Stickさえあれば、まず退屈はしない

Fire TV Stickさえあれば退屈しない

Fire TV Stickで視聴できる動画コンテンツはたくさんありますが、私が知っている範囲でざっと上げると以下の通り。

  • PrimeVideo
  • YouTube
  • TVer
  • Netflix
  • hulu
  • Abema TV
  • Apple TV+
  • DAZN

などが代表的なサブスクリプシンサービス。

「YouTube」「TVer」「Abema TV」などは無料で視聴でき、有料のサービスも殆どがお試しの無料期間が設けられています。

また「YouTube」「TVer」「Abema TV」などの無料視聴は広告動画が差し込まれるため注意が必要です。

私が見た限り「Abema TV」以外はアルコール関係の広告は出ていないようでしたが、もし出ていたら、禁酒、断酒を始めたばかりの頃はこれらのサービスは避けたほうが無難でしょう。(YouTubeでは酒造メーカーの公式チャンネル内でアルコールのCMが公開されています。)

ちなみにアルコール動画広告ならこういう記事がありました。

最近はTVアニメの「鬼滅の刃」が社会現象になるほどの大ヒットを記録しましたが、このヒットの要因も筆者はネットの普及にあるとみています。

人気のアニメは先程あげたほとんどのサブスクリプションサービスで視聴することが出来、「鬼滅の刃」も私は「hulu」で見ました。

これまでアニメ業界はアニメが好きな固定ファンが支えており、アニメにあまり興味がない私のような人間にはアニメ視聴は少し敷居が高い印象でした。
興味があって見たいと思ってもTVでいつやってるのかわかりませんでしたし、地方だと放送すらされていません。
また返却が面倒なのでTSUTAYAなどでレンタルしてまで見ようとは思えないのです。

しかし、ネットの動画配信サービスなら、クリックしただけで最新話まですべて視聴が可能。

地上波だと「視聴率」というふるいにかけられて、存続を絶たれるという憂き目を見るアニメも多かったと思いますが、サブスク(サブスクリプションの略)の台頭で本当に面白いアニメ作品が正当に評価される環境が構築されつつあるのでは無いでしょうか。

アニメで言えば私は
「ジョジョの奇妙な冒険」
「進撃の巨人」
「鬼滅の刃」
「おそ松さん」
「うしおととら」
「文豪ストレイドッグス」
「Dr.ストーン」
「ドラゴンクエストダイの大冒険」
「呪術廻戦」
「東京リベンジャーズ」
などを視聴しました。

他の記事でも書きましたが、禁酒、断酒を始めた当初は離脱症状のようなものがあり、あまり体を動かしたくなくなるので、休日等はよく動画配信のアニメ作品を見てのんびり過ごしていました。

アニメ作品はお酒を飲むシーンがあまりないし、あったとしてもそれで飲酒欲求が湧くことが私は無かったです。
アニメをあまり見たことがない方は禁酒、断酒を期にサブスクサービスに入会してアニメ作品を試しに視聴してみるのをおすすめします。
サブスクでは良質なアニメ作品がたくさん見られるので意外とハマるはず。

個人的に「hulu」で面白かった海外ドラマ

面白かった海外ドラマ

Fire TV Stickを始めネットで視聴できるサブスクサービスで私は2014年頃から「hulu」を契約。

「hulu」は日テレが提携していて、日テレ系のドラマやバラエティーが見れますが、私はもっぱら前述の日本アニメか欧米の海外ドラマを見ます。

ちなみに初回の会員登録だと2週間の無料トライアルがありますので、試しに2週間視聴してみてはいかがでしょうか。解約もサイト内の「ヘルプセンター」の案内から簡単に手続き出来ます。

注意しなければならないのは無料トライアルでも、初回契約時にクレジットカード情報など、支払い方法を登録するので、2週間経っても解約しなければ、自動的にトライアル期間が終了し、月額料金(税込1,026円)が発生します。

\ 二週間の無料期間あり /

その中で私が見て面白かったドラマを少しだけ紹介しましょう。
すべて超有名な「テッパン海外ドラマ」なのであまり参考にはならないかもしれません。

また、この手の記事は他のブロガーさんがもっと上質な記事を既にたくさん上げているので、ここでは簡単に説明します。
現在「hulu」では配信終了しているドラマもあるかと思いますがご容赦ください。
(以下はWikipediaより引用)

24 -TWENTY FOUR-

24 -TWENTY FOUR-

あらすじ:シーズン1 — 大統領候補者暗殺計画(午前0時 – 午前0時)

カリフォルニア州での大統領予備選挙戦当日の24時間が舞台。アメリカ合衆国で初めての黒人の大統領候補・デイビッド・パーマー議員が、今後24時間以内に暗殺されるとの情報が入り、ジャック達主要メンバーが召集をうける。また、ジャックにはCTU内の内通者(裏切者)捜査の極秘命令を受ける。一方、家を抜け出して友達と夜遊びをしていたジャックの娘キムがパーマー暗殺計画グループに誘拐される。1度は逃げたが、友達は事故に合い、自身は再び捕まってしまう。さらにキムを探していたジャックの妻テリーも、キムの友達の父親に化けたテロリストに誘拐されてしまい、議員を守るはずのジャックは犯人に娘と妻を殺すと脅迫されてしまい、議員暗殺の片棒を担がされてしまう。さらにもう一方で、パーマー議員の息子が過去に犯した殺人という政治的スキャンダルが問題となり、真実を公表しようとするパーマー議員と、真実を是が非でも隠したい夫シェリー・パーマーとの熾烈な争いが巻き起こる。

24 -TWENTY FOUR-」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』
(https://ja.wikipedia.org/)
アクセス日時:2021年5月3日 9:30(日本時間)

※2021年8月現在において、「24 -TWENTY FOUR-」は「hulu」での配信は終了しています。

ブレイキング・バッド

ブレイキング・バッド

あらすじ

舞台は2008年のニューメキシコ州アルバカーキ。偉大な成功を遂げるはずだった天才化学者ウォルター・ホワイトは、人生に敗れ、50歳になる現在、心ならずも高校の化学教師の職に就いている。妊娠中の妻、脳性麻痺の息子、多額の住宅ローンを抱え、洗車場のアルバイトを掛け持ちしていても、なお家計にはゆとりがない。ある日、ステージIIIAの肺癌で余命2~3年と診断され、自身の医療費と家族の経済的安定を確保するために多額の金が必要になる。義弟ハンクや旧友エリオットが費用の援助を買って出るが、あくまで自力で稼ぎたいウォルターはそれらを拒み、代わりにメタンフェタミン(通称メス)の製造・販売に望みをかける。麻薬取引については何も知らず、元教え子の売人ジェシー・ピンクマンを相棒にして、家族に秘密でビジネスを開始。裏社会での名乗りは 「ハイゼンベルク」。製造拠点はRV(キャンピングカー)。卓越した化学知識と品質へのこだわりによって、彼は世に比類なき高純度のクリスタル・メスを開発する。増産用の新プロセスで作ったメスは純度はそのままで独特の青い色味を帯び、「ブルーメス」 の名でたちまち市場に君臨する。ビジネスにおいても家庭においても逐次発生する危険なトラブル。大物ドラッグ・ディーラーとの提携、そして対立。家族を養い守るため、あるいは相棒を守るための必要悪を謳いながら、ウォルターは実際に悪に染まり、要求内容にも実現手段にも益々節度がなくなっていく。やがてウォルター・ホワイトことハイゼンベルクは押すに押されもせぬ〈麻薬王〉にまでのし上がり、巨万の富を築き上げるが、その過程で為した諸行為および彼自身の人格変化は、愛する家族を、愛する相棒を、償い得ぬほどに害していた。

ブレイキング・バッド」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』
(https://ja.wikipedia.org/)
アクセス日時:2021年5月3日 9:30(日本時間)

※ブレキング・バッドは2021年5月現在「hulu」での配信は終了しています。現在は「Netflix」で見放題視聴できる他、「PrimeVideo」「AbemaTV」などでレンタル視聴できます。

プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク

あらすじ:シーズン1

副大統領の弟を射殺した容疑で逮捕され、死刑判決を受けたリンカーン・バローズ。主人公マイケル・スコフィールドは兄リンカーンの無実を信じ、刑執行から救い出すために綿密な計画を備え、自身の体に刑務所の設計図を模したタトゥーをいれる。

銀行強盗を装い、目論見通り実刑が確定したマイケルは、リンカーンが収容され、また自身が改修工事の際に携わった重警備のフォックスリバー刑務所への収監を希望。兄弟での脱獄を企てる。

プリズン・ブレイク」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』
(https://ja.wikipedia.org/)
アクセス日時:2021年5月3日 9:30(日本時間)

メンタリスト

メンタリスト

あらすじ

カリフォルニア州捜査局(通称・CBI)の犯罪コンサルタント、パトリック・ジェーン。青い瞳と爽やかな笑顔が似合うイケメンだが、元詐欺師で以前は自身を霊能者(サイキック)と偽り活躍していた。妻と娘を殺した宿敵レッド・ジョンを追うため、CBIのコンサルタントとなり、人間心理を巧みに操る観察眼と推理力を持つ「メンタリスト」として型破りな捜査で犯人を追う。 レッド・ジョン事件の終了後、CBIコンサルタント時代に捜査の過程で犯した大小さまざまな犯罪を帳消しにする条件として、FBIのコンサルタントとして捜査に参加する。

メンタリスト (テレビドラマ)」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』
(https://ja.wikipedia.org/)
アクセス日時:2021年5月3日 9:30(日本時間)

クリミナル・マインド FBI行動分析課

クリミナル・マインド FBI行動分析課

『クリミナル・マインド FBI行動分析課』(クリミナル・マインド エフビーアイこうどうぶんせきか、Criminal Minds)はアメリカ合衆国のテレビドラマ。WOWOWでの放送にはこのタイトルが用いられるが、日本で発売されているDVD-BOX及びDlifeでの放送では『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』(クリミナル・マインド エフビーアイ バーサス いじょうはんざい)というタイトルが付けられている。2005年9月よりCBSで放送されている。2018年5月にシーズン14の更新が決まり、2019年1月には、シーズン15での終了が発表された。

クリミナル・マインド FBI行動分析課」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』
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アクセス日時:2021年5月3日 9:30(日本時間)

HAWAII FIVE-0

HAWAII FIVE-0

『HAWAII FIVE-0』(ハワイファイブオー、Hawaii Five-0)は、2010年から2020年に放送されたアメリカ合衆国のテレビドラマ。1968年から1980年にかけて放送されていた『ハワイ5-0』のリメイク版である。制作はK/O Paper Productsと101st Street Televisionで、またCBS Productionsとの共同製作。

HAWAII FIVE-0」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』
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アクセス日時:2021年5月3日 9:35(日本時間)

ゲーム・オブ・スローンズ

『ゲーム・オブ・スローンズ』(原題:Game of Thrones、略称GOT)は、ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』を原作としたHBOのテレビドラマシリーズ。中世ヨーロッパに類似するがドラゴンや魔法が存在する架空の世界において、多くの登場人物が入り乱れる群像劇である。北アイルランド、マルタ、クロアチア、アイスランド、モロッコ、スコットランド、アメリカ合衆国、スペインで撮影されている。2011年春から放送が始まり、最終話は2019年5月19日に放送された。

ゲーム・オブ・スローンズ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』
(https://ja.wikipedia.org/)
アクセス日時:2021年5月3日 9:35(日本時間)

やはり、サブスクの醍醐味は海外ドラマの連続視聴にあると思います。
かつてはレンタルビデオで、お店までわざわざ行って、借りる、返す、借りるの繰り返しが当たり前。
人気のドラマなどは続きの巻が「レンタル中」で借りられずに足踏みをさせられるなどの不便を強いられました。

しかし今は見たいドラマのサムネイルをクリックするだけで、字幕版、吹替版を選んで見ることが出来ます。
もちろんすべての人気ドラマが見放題というわけではありません。
サービスによっては独占配信なども多数あるので一つのサービスで見られるドラマは限りがあります。それでもやはり、かなりの数のコンテンツが見れます。

おすすめの視聴方法は、数ヶ月から半年ごとにサブスクサービスを乗り換えるやり方。

どのみち普通の人は一度に視聴するサービスはひとつです。
よって現状一番見たいコンテンツが有るサービス、例えばまずは先ほど紹介した「hulu」を契約。
そして見たい独占配信の動画をひと通り見たあと解約し、次は「Netflix」を契約。
同じように見終わったら解約し次は「PrimeVideo」…といった形で乗り換えていきましょう。

一巡して「hulu」に戻ったとき、前回契約時に全部見たドラマの最新シーズンが更新されているはずですし、毎月支払うサービスの代金も1サービス分に抑えられます。
金銭的に余裕のある方は複数のサービスを同時に契約してもいいかもしれません。

\ 二週間の無料期間あり /

まとめ、地上波放送なしの生活は思った以上に快適

地上波放送なしの生活は快適

一昔前までは地上波TVといえば娯楽の王様で、その地位は長きに渡り盤石なものであったのはご存知の通り。

良質なコンテンツというのは本来TVもラジオもネットも関係なく、面白いものは媒体に関わらず面白いものです。現在の地上波番組でも、もちろん面白い良質な番組は多くあると思います。

しかしここまで書いてきたとおり、それらを加味してもやはり、今の地上波放送は不要だと感じてしまいます。

理由は取りも直さず禁酒、断酒を進める上で精神衛生上悪い面しか無いと思うからです。
視聴者の憎悪やネガティブな感情を煽るのが目的のニュースやワイドショー。
そしてなんと言っても不意打ちで流れるアルコールのCMは我々禁酒、断酒を進める者にとって目に毒でしかありません。

最近はどうなのか知りませんが、結論を煽って引っ張り、CMを差し込むいわゆる「CMまたぎ」。
知りたい情報を即座に知ることができるネット検索が普通にできる現在において、TVの地上波放送は見ている人を小バカにしているとしか思えない構成が非常に目立ちます。

私自身TVの地上波放送を見なくなってだいぶ立ちますが、何ら不便はありません。

基本的に必要な情報はネットでも知れるのは当然のこと、自身に関わりのある情報は普通に社会生活を営んでいれば、人づて、会社づてに知ることができる。

ドラマにしろバラエティーにしろ面白いコンテンツは今やFire TV Stickを使って、ネットで楽しむことができる時代。

TVの地上波放送が本当に日本国民のためにファクト(事実)にこだわり、エビデンス(根拠)に基づいた公正な報道を流し、本当に我々にとって真に有益な情報を提供する媒体に更生するまで、距離を置き見守るべきだと感じる今日この頃でございます。

電波オークションやNHKのスクランブル化の導入などを始め、いい方向に生まれ変わる道筋は様々な方が提示しているので、地上波TVに明るい未来が無いわけでは無いと思います。

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